関連施設

施設利用の申請書は各施設の説明からプリントして事務局までFAXか郵送してください。

●むろと廃校水族館

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高知県室戸市内にあた旧椎名小学校が水族館として生まれ変わり、2018年4月より当会が指定管理者に指定され、運営管理を行っています。館内は小学校の機能をそのままに、水槽での生体展示だけでなく図書室や理科室に図鑑や標本を配置し、大水槽(25mプール)にはウミガメやサメが泳いでいます。
水族館実習の受け入れも行っておりますので、インターンシップ希望の方は下記までご連絡ください。
[お問合わせ] 高知県室戸市室戸岬町533番地2 、 TEL:0887-22-0815
[年中無休] 4月~9月:9時から18時、10月~3月:9時から17時

●黒島研究所

kuroshimakenkyusho_HP.jpg1973年建設された財団法人海中公園センター八重山海中公園研究所の活動を、同財団法人の閉鎖に伴い、名称を変更し2002年より引き継ぎました。会長の亀崎ほか、理事の平手氏、黒柳氏、監事の岩瀬氏も研究員として奉職したことのある施設です。ウミガメの研究を初め、地元黒島の民俗学の研究も行っています。ただ、財団法人時代から継続してきたサンゴ礁の研究が人材難で中断しており、現在、人材を探しているところです。

施設使用申請→LinkIcon黒島研究所

●室戸調査基地

takaokakichi.jpg高知県室戸市には定置網が5つありますが、その中の高岡大敷組合の協力で、調査基地を設けています。常に、調査員を派遣し、混獲されたウミガメの保護・調査を行っています。活動を始めて2年しかたっていませんが、漁師さんの方がウミガメを大切に扱ってくれるようになり驚いています。

●野間池定置網共同研究基地

nomaike.jpg鹿児島県笠沙町の野間池で定置網漁業を営んでいる宮内叶さんの協力で、混獲されるウミガメの調査を行っています。調査には鹿児島大学ウミガメ研究会のメンバーが毎朝出かけています。