
日本ウミガメ協議会では、下記のようなボランティアを募集しています。
ボランティアに関する詳細は、下記メールアドレス宛にお問い合せ下さい。その際にお名前と連絡先、どのボランティア活動を希望されているかを必ず記載するようにして下さい。
info@umigame.org
1.英語が堪能な方
海外向けのウミガメ関係の資料の英訳をお願いします。
また、海外の研究者、ボランティアとのコンタクトをとっていただきます。
2.中国語が堪能で中国事情に詳しい方
中国や台湾のウミガメ情報収集に協力していただきます。
3.海洋土木工学に詳しい方
全国のウミガメの産卵場が、理解できない護岸、離岸堤等によって破壊されようとしています。
その問題点の把握、改良案の作成についてアドバイスをいただきたいと思います。
出来れば実際に大手ゼネコンでそれらの業務にあたっていた方で、
定年等で退職された方を希望します。
4.調査に協力していただける方-1(海岸のそばにお住まいの方)
日本ではまだ調査の行われていない産卵地がたくさんあります。
それらの海岸近くに住んでいる方で、
時々海岸に出て産卵に関する情報を集めてくださる方を求めています。
また、海岸には時折ウミガメの死体が打ち上がります。 その調査もお願いしたいと思 います。
特に、沖縄県にお住まいの方を探しています。
5.調査に協力していただける方-2(最低1ヶ月の長期出張が出来る方)
日本の主要な産卵地、また研究現場(外国を含む)において、
調査等の活動を手伝っていただける方を探しています。
6.調査に協力していただける方-3(漁師さん、または漁師さんと親しい方)
漁業現場でのウミガメ情報を収集していただきます。
1,2,は関西方面で時折大阪にある事務局に顔を出せる方。それ以外は全国どこにお住まいでも構いません。ただし、適性を判断させていただくために、履歴書の提出や面接をさせていただくこともあります。基本的に手当はありません。必要経費は交通費も含めて負担します。詳細は下記までお問い合わせください。
アシスタントスタッフ募集
日本ウミガメ協議会では、当会の調査研究や雑務を手伝っていただくアシスタントスタッフを募集しています。基本的に賃金は無給で食費や交通費は 本人負担とさせていただきますが、それぞれ宿泊施設はあり無償で利用していただけます。
研究所補助スタッフ
●フィールド:沖縄県八重山諸島黒島研究所(詳しくは研究所のホームページをご覧ください→黒島研究所のサイトへ)、高知県室戸調査基地、和歌山県南部調査基地
●期間:2ヶ月以上(ご相談に応じます)
●内容:黒島研究所:研究所の維持管理(展示生物の世話、観光客への解説等)、ウミガメの調査・研究の補助(募集人員:男女若干名)
室戸補助スタッフ
●室戸調査基地:毎日2回の定置網の操業を手伝い、混獲されるウミガメの計測と標識放流の補助(募集人員:男若干名)
南部補助スタッフ
●南部調査基地:6月から8月までのアカウミガメ繁殖調査の補助(募集人員:男女若干名)
●応募方法
希望される方は、日本ウミガメ協議会事務局に履歴書を郵送して頂き、
その旨を電話またはメールでご連絡下さい。
折り返しご連絡差し上げます。
書類選考、場合によっては面接をさせていただき、採用を決定させていただきます。
その他、座間味島、屋久島、小笠原などのボランティアの紹介も行っております。
【連絡先】
〒573-0163 大阪府枚方市長尾元町5-17-18-302
特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会事務局
電話:072-864-0335/Fax:072-864-0535
E-mail:info@umigame.org