日本ウミガメ協議会

-Sea Turtle Association of Japan-

英語.jpgスペイン語.jpg

| HOME | ウミガメについて | インターンシップ・研修生&ボランティア募集 |

更新日 2017-04-25 | 作成日 2009-04-02

2017年度 インターンシップ・研修生&ボランティアの募集について!

activity5.jpgactivdomes6.jpg


インターン2012sano.jpgactivdomes11.jpg

インターンシップ・研修生について

日本ウミガメ協議会では若い人にウミガメの調査・研究・保護現場を体験していただき、この分野で活躍できる人材を養成するため2017年度インターンシップ・研修生の募集を行っています。応募資格は次の通りです。

応募資格

専門学校・大学・大学院を卒業、あるいは2017年春に卒業の方。

研修地について

大阪事務所、高知県室戸調査基地、 沖縄県黒島研究所(八重山諸島)
※いずれも宿泊できる寮があります。

研修費用について

研修費は研修地によって異なります。お問合せ時にご説明します。

採用人数

3名

研修内容は学歴・能力によって異なりますが、調査現場での活動からデータの管理、海外の行政・NGOとの共同調査のコーディネートなど様々です。また、希望者には関係職種への就職支援も行っており、これまで、日和佐うみがめ博物館、紀宝町うみがめ公園、大洗水族館、美ら海水族館、竹富町役場、NHKなどで職についてます。詳細はメールでお問い合わせください。

LinkIconメールはコチラをクリック

ボランティアスタッフについて

日本ウミガメ協議会では、下記のようなボランティアを募集しています。ボランティアに関する詳細は、下記メールアドレス宛にお問い合せ下さい。その際にお名前と連絡先、どのボランティア活動を希望されているかを必ず記載するようにして下さい。

LinkIconinfo@umigame.org

1.調査に協力していただける方-1 (最低1ヶ月の長期出張が出来る方)

 日本の主要な産卵地、また研究現場(外国を含む)において、
 調査等の活動を手伝っていただける方を探しています。

2.調査に協力していただける方-2 (海岸のそばにお住まいの方)

 日本ではまだ調査の行われていない産卵地がたくさんあります。
 それらの海岸近くに住んでいる方で、
 時々海岸に出て産卵に関する情報を集めてくださる方を求めています。
 また、海岸には時折ウミガメの死体が打ち上がります。 その調査もお願いしたいと思 います。
 特に、沖縄県にお住まいの方を探しています。

3.調査に協力していただける方-3 (漁師さん、または漁師さんと親しい方)

 漁業現場でのウミガメ情報を収集していただきます。

4.海洋土木工学に詳しい方

 全国のウミガメの産卵場が、理解できない護岸、離岸堤等によって破壊されようとしています。
 その問題点の把握、改良案の作成についてアドバイスをいただきたいと思います。
 出来れば実際に大手ゼネコンでそれらの業務にあたっていた方で、
 定年等で退職された方を希望します。

5.英語が堪能な方

 海外向けのウミガメ関係の資料の英訳をお願いします。
 また、海外の研究者、ボランティアとのコンタクトをとっていただきます。

6.中国語が堪能で中国事情に詳しい方

 中国や台湾のウミガメ情報収集に協力していただきます。

1,2,は関西方面で時折大阪にある事務局に顔を出せる方。それ以外は全国どこにお住まいでも構いません。ただし、適性を判断させていただくために、履歴書の提出や面接をさせていただくこともあります。基本的に手当はありません。必要経費は交通費も含めて負担します。詳細は下記までお問い合わせください。


【連絡先】
〒573-0163 大阪府枚方市長尾元町5-17-18-302
特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会事務局
電話:072-864-0335/Fax:072-864-0535
E-mail:info@umigame.org

インターンシップ報告

佐野 純也

ここで一年間学べば何かを掴めるのではないか。それが日本ウミガメ協議会でのインターンシップを決意したそもそもの理由です。4月から始まったインターン研修では主に事務局で活動しながら、黒島での実習や発見されたカメの調査を手伝っておりました。四国の視察に行った際には、高知県の室戸にて大きなウミガメの計測やタグ付け、エコーによる卵胞の確認など数多くの貴重な経験もさせていただきました。学んできた全てを土台にし、自分の成長を確信できたのも、全てはお忙しいながらも自分を支えてくれた日本ウミガメ協議会の方々のおかげであります。おかげ様で就職も無事決まり、今後も様々な形で協議会に貢献できていけたらと思います。