日本ウミガメ協議会

-Sea Turtle Association of Japan-

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更新日 2017-04-25 | 作成日 2009-04-02

2月4日 紀伊半島ウミガメ情報交換会に出席しました。

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2月4日、三重県紀宝町の茶屋地センターにて「紀伊半島ウミガメ情報交換会」が開催されました。始めに当会会長の松沢が日本各地のアカウミガメの上陸産卵状況の報告を行った後、紀伊半島各浜で調査をされているみなさんの発表がありました。
今年度は、孵化率が9割を超えた砂浜がいくつかあり、昨年度に比べてると高い数値となりました。一方で、砂の流出などが原因で、ウミガメが上陸しても産卵できない砂浜が増えている事も事実で、ウミガメたちがまた帰って来たいと思えるような砂浜を残していかなければならないと改めて感じました。(岡﨑)

1月28日 和歌山県みなべ町でのウミガメ保護意見交換会に出席しました。

IMG_4238.JPG1月28日に和歌山県みなべ町の生涯学習センターで、今後のウミガメ保護活動についての意見交換会が開催されました。
みなべ町にある千里の浜では、毎年産卵シーズンに、みなべウミガメ研究班や青年クラブと一緒にウミガメの上陸産卵調査を行っています。
今回の意見交換会には、前記の団体以外にも、県や町の担当者、観光関係者などが集まり、地元でのウミガメの保護や調査活動の紹介、今後の課題の話し合いを行いました。(松宮)

1月10日 元小学校への寄付金目録贈呈式を行いました。

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1月10日に高知県室戸市の室戸世界ジオパークセンターで第27回日本ウミガメ会議室戸大会の最後の実行委員会を行いました。ご参加いただいた皆様、会議の運営にご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。
今回の実行委員会の中で、ウミガメ会議での販売売上の一部を室戸市立元小学校に寄付しました。贈呈式では、室戸市長の小松幹侍様から元小学校校長の吉良和夫様に寄付金の目録が贈呈されました。元小学校は昭和40年から、命の教育、自然環境保護の一つとして、地域と学校が一緒となりウミガメの保護活動を行っています。また、毎年室戸基地の職員がウミガメ出前授業を行っています。(松宮)

1月1日 あけましておめでとうございます。謹んで新年のお慶びを申し上げます。

昨年は、旧来の事業を継続しながら、長期的展望に立ったうえで必要な見直し、新たな事業の準備、事務局の立て直し、そしてアカウミガメ産卵生態の謎解きにも汗を流した一年でありました。難儀はありましたが、皆様の温かいご支援ご協力によりそれぞれ目
途が立ち、無事、新年を迎えることができました。事務局職員一同、厚く御礼申し上げます。今年も明朗快活をモットーに、ウミガメと取り巻く自然環境の健全な未来に向けて、皆様から信頼され必要とされる組織運営に努めて参ります。引き続きご支援ご厚情を賜りたくお願い申し上げるとともに、丁酉の年が、ウミガメと関係者の皆様方にとって良い年となりますことをお祈り申し上げます。

日本ウミガメ協議会会長 松沢慶将

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